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新型インフルエンザへの対応 [特別]

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厚生労働省は、新型インフルエンザに係る対応を改めるようだ。
既存のインフルエンザと変わらないとの認識になったようだ。
では、これまでの対応はいったい何だったのか?

もちろん、報道を見る限り、
①若者に対する強力な感染力はあるものの、
②それ以外の世代にはほとんど拡がっておらず、
③地域的にも関西地方に限定されたままであり、
④仮に感染しても既存の治療法で治るなど弱毒性である

ということなどが指摘されているからであるが、


ちょっと待った!

と言いたい。

今は未だ弱毒性かもしれないけど、ウイルスというのは
いつ何時、突然変異するかもわからないのですよ!

そのことが最も恐ろしいわけです。
それなのに、目先の経済とか社会の混乱等にばかり
目を奪われて、肝心な対応を怠ってはいけないと思います。

いいですか、もうこれまでに、日本各地でニワトリなどが
鳥インフルエンザに罹って大量に処分されているのですよ。
このことを忘れてはいけません。
強毒性の鳥インフルエンザは私たちのもうすぐそこまで
忍び寄っているのです。

今は、いわば神から与えられた鳥インフルエンザの発症
に備えるための予行演習の機会と考えておくべきなのです。

私も何も不安や恐怖をあおり立てる気は毛頭ありませんが、
まだまだ様子を見る必要があると思うのです。

まだウイルスそのものが収束の方向にも向かっているわけでもないのに、
むやみに、「既存のインフルエンザと変わりませんから、大丈夫です。」
みたいな言い方は止めるべきだと思う。

そういう油断が、取り返しのつかない事態を招くことがあるということを
認識すべきである。

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